寝取られ系同人コミック 「カラミざかり」 クラスメイトの男女4人が織りなす甘くて苦いNTR青春ストーリー。【レビュー】 桂あいり

「カラミざかり」のあらすじ

クラスメイトの男女4人

いつも他愛もない会話で学校生活を過ごしていた

しかしある日、興味本位で訪れた男子の部屋で

多感な彼らはついに一線を超えてしまう…

日常、好奇心、片想い、そしてセックス

夏の日 彼らの身体と心は複雑にからまり合う

引用:©桂あいり

ページ数 91ページ
ジャンル 寝取り・寝取られ・NTR/制服/学園もの/処女

「カラミざかり」のサンプル画像

他愛もない会話で学校生活を過ごしていた日々。
他愛もない会話で学校生活を過ごしていた日々。
© 桂あいり
悪ふざけはエスカレートし・・・。
悪ふざけはエスカレートし・・・。
© 桂あいり
そして気がつくと僕たちは-。
そして気がつくと僕たちは-。
© 桂あいり

「カラミざかり」のレビュー

山岸、吉野、里帆、智乃の4人が織りなす青春ストーリー(エロ含む)です。

エロい事で頭いっぱいの吉野と、好奇心の強い智乃が終始展開をリードし、山岸と理帆が巻き込まれていく様子が女性作家ならではの視点で描かれます。

吉野が買ったアダルトグッズを見るために集まった4人。アダルトグッズに興味津々の智乃が、吉野に使ってみるよう提案し、行為は徐々にヒートアップ。そのまま二人はベッドへなだれ込み、山岸と里帆が見ている目の前でセックスを始めてしまう。

吉野に強引に促されるまま行為に加わり、智乃にキスされ驚く山岸を横目に、隣で吉野に抱かれる里帆。気になる女の子が目の前で抱かれる様を、放心状態で眺める主人公が情けなくも切ない。このあたりの胸を締め付けられる様な心理描写こそ寝取られモノの醍醐味ですね。

絵柄はスッキリとしていて、背景の描写などもシンプルで非常に読みやすいので、その分ストーリーやカラミの描写に集中しやすいです。

続きが非常に気になる終わり方なので、続編が出るのを楽しみに待ちたいと思います。

「カラミざかり2」のレビュー記事はこちら»

[出典/関連リンク] FANZA / DLsite / とらのあな / メロンブックス [作者情報] twitter / ウェブサイト

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