「ゴータを待ちながら」当て馬だったはずの相手に寝取られる恋人。 【寝取られ系同人コミック
ましら堂/猿駕アキ

ましら堂/猿駕アキさんの「ゴータを待ちながら」をご紹介します。

あらすじ

バンド少女・橘しずかは同じバンドの恋人・剛太との口論がこじれ、先輩のプロミュージシャン・筧公生の部屋に身を寄せる。
当て馬にする目論見を公生に見透かされ、時間までに剛太が迎えに来なければお前を抱くと言い渡されるが、それでも恋人を信じて待つしずか。
しかし、無情に時は流れ・・・。
「当て馬だったはずの相手に寝取られ」という趣向の短編です(一話完結)。

引用:©ましら堂/猿駕アキ

ページ数 37ページ
ジャンル 寝取り・寝取られ・NTR/ミュージシャン

サンプル画像

剛太を試すように筧の元へ転がり込んだしずか。
剛太を試すように筧の元へ転がり込んだしずか。
© ましら堂/猿駕アキ
居場所を求め筧に抱かれる。
居場所を求め筧に抱かれる。
© ましら堂/猿駕アキ
「あ・・・ん。はぁ。・・・だ・・・め・・・」
「あ・・・ん。はぁ。・・・だ・・・め・・・」
© ましら堂/猿駕アキ

レビュー

※レビューにはネタバレが含まれます。

高校時代から活動を続けるバンド仲間で、恋人同士でもある剛太としずかのすれ違いから物語は始まり、剛太を求めながらも上手くいかない現状と先行きに不安を感じるしずかの心情と行動がこまやかに描かれます。

こじれる剛太との関係に悩み、知人のプロミュージシャン筧の元へ転がり込んだしずか。剛太を信じながらも、その気持ちを確かめるように筧の部屋で剛太を待ち続ける。

当て馬に使われた事が面白くない筧は、大人の気遣いを見せながらも、面倒見のいいだけの大人を演じるつもりはなく、一方のしずかもバンド活動がうまく行かない事や、剛太との気持ちが噛み合わない事から居場所を求め、後に引けなくなった二人は体を重ね合わせます。

剛太とは違う筧の手荒いセックスに覚悟を決めたしずかは自ら筧を求めていく・・・。

ラストの部屋の片隅でギターを爪弾くしずかの姿は、決してもう戻る事のできない悲しみを奏でているようでした。

[出典/関連リンク] FANZA / DLsite / とらのあな / メロンブックス [作者情報] pixiv / ウェブサイト

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