寝取られ系同人コミック 「最高に食べごろの夜」 熟れ始めたカラダを異国の男に奪われる貞淑な人妻。【レビュー】 あらくれ

「最高に食べごろの夜」のあらすじ

ようやく一週間の出張を終え自宅に帰れる直人。
それを駅まで迎えに行く妻ひかる。
二人はお互いに久しぶりのセックスに心を踊らせていた。
だがアクシデントにより列車の運行が停止され会えなくなってしまう。

半日伸びてしまった再会に持て余す心と体

夫はひとり個室ビデオ店で夜を明かすことにする。
妻は終電を逃してしまいホテルを探そうとしていた。
そこへ道を尋ねる大柄な異国の男
自分のホテル探しのついでにと道案内をかって出た妻ひかるだったが…

たった半日再会が遅れただけで人妻の体はもてあそばれ寝取られてしまう。。
夫はまだそれに気づかない…

引用:©あらくれ

ページ数 76ページ(英語翻訳版込み)
ジャンル 断面図あり/コミティア132extra/人妻・主婦/寝取り・寝取られ・NTR/巨根/外国人

※英語翻訳版もついてます。
There is also an English translation.

「最高に食べごろの夜」のサンプル画像

一週間の出張を終え自宅に帰ってくる夫を迎えに来た妻だったが…。
一週間の出張を終え自宅に帰ってくる夫を迎えに来た妻だったが…。
© あらくれ
アクシデントにより会えなくなった所で外国人に声を掛けられる。
アクシデントにより会えなくなった所で外国人に声を掛けられる。
© あらくれ
言葉巧みにラブホテルへ連れ込まれ、熟れたカラダを奪われていく!
言葉巧みにラブホテルへ連れ込まれ、熟れたカラダを奪われていく!
© あらくれ

「最高に食べごろの夜」のレビュー

セッ○スにあまり積極的ではない妻をなんとか性の喜びに目覚めさせたいと想っている夫と、性的な快感を少しずつ感じ始め、夫とのセッ○スを待ちわびるようになるつつある妻。夫の一週間の出張でセッ○スを渇望する気持ちがピークに達したふたりだが、ちょっとしたハプニングからすれ違い、そこにタイミング良く声をかけてきた外国人・アンディによって熟れたカラダを奪われてしまう!

おそらくはナンパ目的の安易な手口にまんまと引っかかってしまったヒロイン。ホテルの場所を聞くと思わせてラブホに案内させたり、都合の悪い時だけ日本語が分からないフリをするなど、完全に確信犯ですね。

エレベータ内での不意打ちキスや、部屋に連れ込んでの優しい愛撫でひかるをその気にさせていくアンディ。人妻の白く華奢なカラダとアンディの褐色の大きな体躯とのアンバランスさがとてもエロく、男の力強さを目の当たりにしたひかるがこの状況からは逃げられないことを自覚する流れも自然で納得できます。しかも、ひかるにそのつど選択権を与えて自分から同意させるように誘導していく手口が見事で、結果ひかるは拒否するタイミングをどんどん失っていく状況に追い込まれていくハメに…。

人妻特有の熟れたカラダを最高のタイミングで美味しく頂くセッ○スシーンがエロくないはずがなく、夫が遠慮して優しく扱っていたひかるのカラダを欲望のままに貪っていくアンディ。ゴツゴツとした太い指でアソコをグチョグチョに掻き回された挙げ句、初めてのクンニで蕩けるほどの快感を味わうひかる。

そしてバキバキになったデカチ○ポを夫では届かない膣奥までハメられるシーンでエロ度は最高潮に!正常位での種付けプレスや、繋がったまま体を持ち上げる駅弁でハメられ、雄叫びを上げて狂いまくるシーンはめちゃくちゃヌケます。圧倒的なフィジカルを生かした力強いセッ○スにメロメロになったひかるのだらしのないイキ顔も最高でした。

出張前に夫と入ったラブホテルで、ひかるがこっそり洋モノのAV(伏線?)を鑑賞していたり、夫が町内会長モノのAV(セルフパロディ?)でオ○ニーするなど、ちょっとした遊び要素が散りばめられている所もユニークで面白かったです。あとちょいちょい滋賀県ディスられている気がします(笑。

余談ですが、表紙の裏表が繋がってヒロインとアンディが現れるアイデアや、導入シーン・タイトルロゴの見せ方などが非常にカッコ良く、著者のこだわりと洗練されたセンスの良さが印象的でした。キャラクター・シチュエーション・エロシーンの素晴らしさと合わせて、歴代のあらくれさんの作品の中でも最高峰に位置する作品だと思います。英語翻訳版も同梱されているので、世界中のHENTAIな人達にもあらくれさんの作品の素晴らしさを知ってもらいたいですね。

[出典/関連リンク] FANZA / DLsite / とらのあな / メロンブックス [作者情報] twitter / pixiv / ウェブサイト

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