寝取られ系成年漫画

あらくれ 「川の冷たさは春の訪れ」1〜4話。 桜舞う季節のなかで繰り広げられる情感溢れる寝取られストーリー。

川の冷たさは春の訪れ
川の冷たさは春の訪れ
©あらくれ

コミックホットミルク濃いめ』にて掲載された、寝取られ界の重鎮あらくれさんの最新作『川の冷たさは春の訪れ』1~4話をまとめてご紹介。起・承・転・結という4作からなるストーリー構成で、雪解けから桜の舞う季節のなかで繰り広げられる「情感溢れる寝取られ模様」を描いたファン待望のシリーズです。

川の冷たさは春の訪れ

川の冷たさは春の訪れ
©あらくれ

あらすじ

早春の突風に飛ばされた帽子を男は掴んだが、勢いで川に落ちてしまう。しかし帽子は濡らさなかった。持ち主の女性に返すと、女性は自宅に男を招き、服を乾かしてシャワーを浴びさせた。それが出会ったきっかけだった。そして二人は付き合うようになったが、女性は初めてのセックスで、サイズがわからないからと複数のコンドームを買っていた。処女だった。

引用:©あらくれ

24ページ

主人公・誠司とヒロイン・冬花の出会いから愛し合うまでの経緯が描かれた「起承転結」の「起」にあたるエピソード。

春風に飛ばされた冬花の帽子を追いかけ、川にはまってずぶ濡れになりながら拾い上げた誠司。ふたりが知り合う場面はドラマのワンシーンのよう。

そんな劇的な出会いから恋人同士となったふたり。ぎこちなく不器用ながらも徐々に距離を縮めてやがて愛し合うようになっていく。

お互いに初めてという初々しいカップルが愛し合う、甘く切ないラブシーンは純粋な愛情に満ちていて、尊さすら感じさせる。深い愛情で結ばれたふたりの関係がどういった変化を見せるのか、この後の寝取られ展開が非常に楽しみになる序章でした。

川の冷たさは春の訪れ 2話

川の冷たさは春の訪れ 2話
©あらくれ

あらすじ

誠司に処女を捧げた冬花は、結婚してからも誠司とのセックスに没頭していた。仕事があるからと眠りたがる誠司に「前は1日3回もしてくれたのに…」と不満そうな冬花は、誠司のチ●ポを咥え、再び勃起させて上に跨る。誠司にオーガズムを覚えさせられ、性に貪欲になりつつあるのだ。翌日は、誠司と出会った頃のように、早春の突風が吹いていた。あの時のように、飛ばされた帽子を見知らぬ男に拾ってもらった冬花…。

引用:©あらくれ

25ページ

主人公とヒロインが愛し合う場面と間男の登場を描いた「起承転結」の「承」にあたるエピソード。

桜の舞い散る春に劇的な出会いを果たした誠司と冬花は、やがて愛し合う仲となり晴れて結婚。夜ごとセッ○スに没頭し、夫婦としての愛情を深めていく。

誠司とのセッ○スを重ねるうちに性に目覚め、夫を激しく求めていくようになる冬花。次第にオンナとして淫らに開花していくカラダを持て余すと同時に「どこか満たされない気持ち」を抱いていく流れが、これから起こる波乱の展開を予感させました。

川の冷たさは春の訪れ 転春

川の冷たさは春の訪れ 転春
©あらくれ

あらすじ

冬花は見知らぬ男に飛ばされた帽子を拾ってもらったが、男は勢いで池に落ちてしまった。男の衣類を乾かそうと家にあげた冬花に、男は勃起したチ●ポを見せつけてくる。冬花は一刻も早く帰ってほしいと思っていたが、裸のまま夫婦の寝室をうろつく男は、コンドームを見つけ、勃ちっぱなしのチ●ポに装着し…。

引用:©あらくれ

24ページ

間男の登場と本格的なNTR展開が描かれた「起承転結」の「転」にあたるエピソード。

夫・誠司に帽子を拾ってもらった場面と「同じシチュエーション」で出会った修一を家に上げた事から、物語は急展開を見せる!

不用心にも知り合ったばかりの男を家に上げた事が間違いの始まりだった。紳士的な態度だった夫とは全く違い、冬花はズケズケと遠慮のない修一にペースに乗せられ、強引に迫られてしまう。

人の良さと強く断れない性格に付け込まれ、気付いた時には夫とは比べ物にならないデカ○ンを挿れられてしまった冬花。頭が真っ白になるほどの気持ち良さに支配され、穏やかな春の日差しのなかで時間を忘れて浮気セッ○スに没頭。

脱ぎ散らかされた衣服、薬指に光る指輪、濃密なキスと恋人繋ぎからの本気ピストン!夫では届かない膣奥深くまで侵入され、心の抵抗とカラダの快感とのせめぎ合いに悶えるシーンが最高にエロい!

これまでのエピソードで誠司と冬花が「どれほど深く愛し合っているのか」がしっかりと描かれていた事で、「寝取られ的興奮」が最大限に高められたエピソードでした。

川の冷たさは春の訪れ 結春

川の冷たさは春の訪れ 結春
©あらくれ
川の冷たさは春の訪れ 結春
©あらくれ
川の冷たさは春の訪れ 結春
©あらくれ
川の冷たさは春の訪れ 結春
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川の冷たさは春の訪れ 結春
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川の冷たさは春の訪れ 結春
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川の冷たさは春の訪れ 結春
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川の冷たさは春の訪れ 結春
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川の冷たさは春の訪れ 結春
©あらくれ
川の冷たさは春の訪れ 結春
©あらくれ

あらすじ

川と名乗る男を家にあげてしまったために無理やりハメられてしまった冬花は、以来、夫のものしか知らない冬花は、春川の太いチ●ポのことがずっと気になって、夫とのセックスでも満足できない。そして悩んだ挙句、ついに、春川とのセックスが特別なものだったのかどうか知りたくて、春川に連絡をとってしまう。

引用:©あらくれ

37ページ

ヒロインが夫と間男の間で揺れ動く様と物語の顛末を描いた「起承転結」の「結」にあたるエピソード。

夫との愛情に満ちたセッ○スに物足りなさを感じ、修一との再開を果たすまでの一連のシーンは、映画のタイトルシーンのようで非常にドラマチック。このあたりの演出の巧みさはあらくれさんの真骨頂と言えるでしょう。

カラダの奥底でうずくモヤモヤを晴らすため、もう一度修一に抱かれる事を決めた冬花。夫が与えてくれる「穏やかな幸せ」と修一から与えられる「圧倒的な快感」の狭間で、女としての本能が目覚めていく・・・。

夫とすらした事がなかった生セッ○スの快感に酔いしれるうち、冬花は「自分が本当に求めていたもの」を得る事に。そして、欲望の全てを出し尽くし交わり合う二人の姿を目の当たりにしてしまった夫。誠司が味わった衝撃と絶望はストーリーに深い影を落とし、冬花の艷姿を鮮やかに際立たせている。

「出会った順番が違っていれば・・・」そんな出会いと別れの妙から生まれた物語は雪解けとともに終わりを迎え、ひとつの答えを出した冬花の笑顔で幕を閉じたのだった・・・。

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