「一夜限りのアヤマチ2 ~終ワラナイアヤマチ~」彼氏を完全に裏切って間男に染められていく優里葉。 【あらすじ/サンプル画像/レビュー】

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まぐろ珈琲

まぐろ珈琲さんの「一夜限りのアヤマチ2 ~終ワラナイアヤマチ~」をご紹介。

前作「一夜限りのアヤマチ」は「雪山遭難」という特殊なシチュエーションを活かした興奮度の高い過作品でしたが、今作はその後を描いた「快楽堕ち」編といった趣で、前作をさらに上回る「寝取られ」的興奮が味わえる素晴らしい続編に仕上がっています。

あらすじ

久松 優里葉(ゆりは)は半年前の冬に恋人の栗原 隆也と大学のサークル仲間達と共にスキー旅行に行った。
しかし旅行中にサークルの先輩である難波と二人で吹雪の中遭難してしまい、その際に強引に性的関係を持たされてしまう。
優里葉はそれを隆也に何とか隠し続け元の生活に戻る事ができていた。

しかしそれも長続きはしなかった。
同じように沈黙を守っていた難波が再度優里葉に接触を図ってきたのだ。

難波とまた出会う事によって優里葉は気づく事になる。
隆也に抱かれても自分は性的に満足できない事に。
そして目の前には情けない恋人とは違い自分の肉体を満足させてくれる男が迫って来ている事に。

隆也には気づかれない密室のラブホテル……
優里葉は過去の遭難の時とは違い自らの意志で選択する。
難波に身体を委ねる事を。
それが……隆也に対する裏切りであっても。

引用:©まぐろ珈琲

ページ数 49ページ
ジャンル 断面図あり/ヤリチン・プレイボーイ/巨乳/寝取り・寝取られ・NTR

サンプル画像

悪夢のような出来事を忘れ、再び恋人の隆也と元通りの生活を取り戻したかに見えた優里葉。
悪夢のような出来事を忘れ、再び恋人の隆也と元通りの生活を取り戻したかに見えた優里葉。
© まぐろ珈琲
優里葉のカラダを強引に奪った男・難波の魔の手が再び襲いかかる!
優里葉のカラダを強引に奪った男・難波の魔の手が再び襲いかかる!
© まぐろ珈琲
肉欲が理性を塗りつぶし、禁断の快楽に溺れていく優里葉。
肉欲が理性を塗りつぶし、禁断の快楽に溺れていく優里葉。
© まぐろ珈琲

レビュー

※レビューにはネタバレが含まれます。

前作「一夜限りのアヤマチ」でヒロイン・優里葉(ゆりは)がサークルの先輩・難波に無理やりカラダを奪われてから半年。悪夢のような出来事を忘れ、再び恋人の隆也と元通りの生活を取り戻したかに見えた優里葉に、間男・難波の魔の手が再び襲いかかる!

優里葉のカラダを強引に奪ってから半年もの間、難波が沈黙を守ってきた理由。美味しい獲物がさらに熟成するのをじっと待ち、心身ともに熟れきったタイミングでヒロインをふたたぶ奪う為だった!

ヒロインを彼氏から奪い取るためにあえて一歩引いてみせた掛け引きが巧妙で、そのことで隆也との性生活に不満を感じていた優里葉に付け込む隙が生まれていくといった流れが秀逸。優里葉のカラダの奥底に潜む「イキたい欲求」を難波に見抜かれ、あの悪夢の夜を再現するかのような強引なキスからカラダを奪われていく!

彼氏のいたわるような優しいセクロスとは正反対の難波の激しい愛撫がめちゃくちゃエロい。優里葉の魅力のひとつであり弱点でもある大きなおっぱい執拗にイジくり回し、乳首が悲鳴を上げるほど激しく勃起していくシーンの迫力あるエロさに圧倒されます。

カラダの奥底から湧き上がる肉欲が理性を塗りつぶし、彼氏ではない男が与えてくれる禁断の快楽に溺れていく優里葉。難波のデカチ○ポに跪いて奉仕したり、挿入を焦らして優里葉の口から懇願させる流れは興奮度が特に高く、ヒロインが快楽に屈し間男のセクロスを受け入れるシーンは一種の「カタルシス」を味わえる瞬間です。

そして挿入シーンからの快楽堕ちセクロスは圧巻の出来栄え!挿入されてからフィニッシュまで18ページに及ぶボリュームで、汗と愛液と唾液にまみれて求め合うふたりの肉感に溢れた迫力のシーンが盛りだくさん。我を忘れて快楽に没頭し、彼氏からも電話を「どうでもいい」とさえ言ってしまう優里葉。彼氏を完全に裏切って間男に染められていくヒロインを存分に楽しめます。

彼氏の隆也は最後まで優里葉の嘘に気付いていないので、主人公目線での寝取られ描写はありませんが、ヒロインの堕ちっぷり・セクロスシーンの濃密なエロさは申し分なく最高にヌケる作品でした。

[出典/関連リンク] FANZA / DLsite / とらのあな / メロンブックス [作者情報] twitter /

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