寝取られ系同人コミック 「Saint Foire Festival 9」 永遠を夢見た乙女の想いが汚れた欲望に掻き消されいく…。【レビュー】 床子屋

「Saint Foire Festival 9」のあらすじ

愛しのライオネルと一夜を過ごしたアネッサは途中で気を失ったとはいえ、契りを交わせた事にとても幸せを感じていた。

だがある日、評判の仕立て屋の一人息子であるライオネルの「結婚話」の噂を偶然聞いてしまったアネッサは…

引用:©床子屋

ページ数 74ページ
ジャンル 野外・露出/寝取り・寝取られ・NTR/巨乳/処女 /辱め

「Saint Foire Festival 9」のサンプル画像

仕立て屋の使用人として働くアネッサは、跡取り息子・ライオネルと一夜の契を交わし彼の部屋で幸せな朝を迎える。
仕立て屋の使用人として働くアネッサは、跡取り息子・ライオネルと一夜の契を交わし彼の部屋で幸せな朝を迎える。
© 床子屋
しかし、気持ちの隙を突かれ同じ使用人のヘイグに体を奪われてしまう。
しかし、気持ちの隙を突かれ同じ使用人のヘイグに体を奪われてしまう。
© 床子屋
ヘイグの欲望の捌け口として陵辱されていくアネッサ。
ヘイグの欲望の捌け口として陵辱されていくアネッサ。
© 床子屋

「Saint Foire Festival 9」のレビュー

Saint Foire Festivalシリーズの9作目にあたり、中世ヨーロッパの生活史や風俗史、文化など作者の好きな世界観にこだわった作品。7年以上前の作品ですが、今でも全く古さを感じさせないクオリティの高い名作です。

仕立て屋の使用人として働くアネッサは、跡取り息子・ライオネルと一夜の契を交わし彼の部屋で幸せな朝を迎えるが、ライオネルに結婚話が来ているという噂を聞かされ、彼を信じる気持ちに波風が立つ…。

漆黒の長い髪とスタイルの良さを併せ持ったアネッサの美しさが印象的で、ライオネルを一心に想う貞淑さも備えたとても魅力的な女性。しかし、ちょっとした誤解や行き違いからアネッサの気持ちに猜疑心が生まれ、汚れた欲望を持つ同じ使用人のヘイグに体を奪われてしまう。

アネッサの白く艶めかしい無垢な体が、薄汚れたオヤジに汚されていく過程がじっくりと描かれ、形の良い胸や熟れたアソコの愛撫のシーンは垂涎もの。初めはライオネルに気付かれたくない一心で耐えていたアネッサは、ヘイグの執拗な愛撫に徐々に感じてしまい、抵抗虚しく大切な貞操を奪われてしまう!

もちろんヘイグが一度だけの関係で満足するはずもなく、ショックで仕事を休んだアネッサの部屋を訪れ、さらなる欲望の捌け口としてアネッサを陵辱していく。

ヘイグの汚らしいチ○ポを無理やりねじ込まれるフェラ○オやシックスナインは、美しいものと汚らわしいものが絡み合って生まれる妖艶なエロさが醸し出されており、特にアネッサの様子を心配して部屋を訪れたライオネルが扉一枚隔てた向こうにいる状況での口内射精や、口に溜まったヘイグの精液をライオネルの目の前で飲み込むシーンなんかは背徳感に満ちていました。

嫌いな相手に「男の喜ばせ方」を覚え込まされる屈辱はアネッサにとっては耐え難いものだったでしょう。それでもライオネルとの幸せな未来を想い続け、永遠の約束の証「聖フォワ―ルのキス」を夢見たアネッサ。

そんな彼女の想いはヘイグの薄汚れた欲望によって掻き消され、ディープキス・立ちバック・正常位と休む間もなく犯され続けたアネッサはヘイグの子種を膣いっぱいに注がれ、もう後戻りの出来ない深い闇へと堕ちていく…。

「幸福な恋人たちに幸多からん事を!」

[出典/関連リンク] FANZA / DLsite / とらのあな / メロンブックス [作者情報] twitter / pixiv / ウェブサイト

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