寝取られ系同人コミック 「一夜限りのアヤマチ」 吹雪の山小屋で寝取られ、引き裂かれる二人の絆。【レビュー】 まぐろ珈琲

「一夜限りのアヤマチ」のあらすじ

栗原 隆也は恋人の久松 優里葉(ゆりは)と共に大学のサークル仲間達とスキー旅行に出かけていた。
隆也は恋人と一緒に行く旅行を楽しみにしていたが、一つだけ懸念している事があった。

それはサークル内の先輩で、女と見れば恋人がいても関係無くアプローチをかけてくる難波という軽薄な男が一緒に同行する事だ。
難波は恋人の優里葉にも何度も厚かましく声をかけてきており、隆也はその度に不快感を覚えていた。

しかし優里葉はそんな難波のアプローチをあっさりとかわしきり、隆也だけを見ていてくれていた
それを見て隆也は難波にいくら邪魔されようとも優里葉との関係は大丈夫だと安心するのであった

しかし二人は難波という男の評価は見誤っていた
この男は目的の女(モノ)を手に入れる為には……
完全に手段を選ばないタイプであったのだ

難波は優里葉と二人きりになる状況を作り出そうと画策する
そしてとうとう――…
この旅行先でその状況を’作り出した’のだった

引用:©まぐろ珈琲

ページ数 47ページ
ジャンル 陰毛・腋毛/断面図あり/羞恥/巨乳/寝取り・寝取られ・NTR

「一夜限りのアヤマチ」のサンプル画像

隆也は恋人の優里葉と共にサークルのスキー旅行に出かける。
隆也は恋人の優里葉と共にサークルのスキー旅行に出かける。
© まぐろ珈琲
優里葉にしつこく付きまとう難波の登場によって、ふたりの間に不穏な空気が流れ始める。
優里葉にしつこく付きまとう難波の登場によって、ふたりの間に不穏な空気が流れ始める。
© まぐろ珈琲
買い出しにかこつけて優里葉を連れ出し、遭難を装って人けのない小屋へと連れ込むことに成功する。
買い出しにかこつけて優里葉を連れ出し、遭難を装って人けのない小屋へと連れ込むことに成功する。
© まぐろ珈琲

「一夜限りのアヤマチ」のレビュー

隆也と優里葉はお互いを信頼し合う強い絆で結ばれた大学生のカップル。
順風満帆でラブラブなふたりだったが、隆也には唯一の懸念があった。それは何かと優里葉にしつこく付きまとってくるサークルの先輩、難波の存在。

サークル仲間と出掛けたスキー旅行で、隆也の不安は現実のものとなる・・・。

スキーが苦手な隆也をからかいながらも、心配そうに世話を焼く優里葉が可愛いですね。彼氏に対する優しい眼差しや、冗談を言い合う様子からも二人の仲の良さが伝わってきます。

しかし、優里葉にしつこく付きまとう難波の登場によって、ふたりの間に不穏な空気が流れ始める。
自分の彼女に何度もちょっかいを出してくる難波に腹を立てる隆也に対し、優里葉が見せる気遣いと優しくキスする姿がホント可愛いです。(2回目)

全く他人の入り込む隙の無さそうな二人の関係を引き裂いたのは、手段を選ばない難波がとった強引な行動。
雪の降りしきるなか、買い出しにかこつけて優里葉を連れ出し、遭難を装って人けのない小屋へと連れ込むことに成功する。

そこからの流れるようなセッ○スシーンへの展開は秀逸。優里葉の身の危険の感じ方や難波に抵抗する様子をキチンと描かく事で、ストーリー展開に緊張感をもたらしています。

自分より遥かに力の強い男に無理やり迫られ、しかも外は猛吹雪で逃げ場もなく、助けを呼ぶ声も届かない。
優里葉が自分の身を守る術はなく、無理やり服を脱がされ豊満な身体を好き放題にされてしまい、抵抗も虚しく激しくイかされてしまう。

優里葉の内面がしっかりと描かれているのもポイントで、拒否し続ける心と感じ始めるカラダとの落差がエロさを醸し出しています。

暴力的とも言える難波の攻めに、嫌悪感以外の感情が湧き出し、ついに本音を口にしてしまう優里葉。

「お・・・奥よッ❤︎奥が凄くイイッ❤︎焦らさないで子宮口まで突き挿れてッ❤︎」

優里葉が快感を認めた事に喜びをあらわにした難波の手加減なしの鬼突きに、何度も絶頂してしまう姿は怒涛のエロさでした。

そして一夜が開け、戻ったふたりの様子に違和感を感じながらも、優里葉が無事だった事に安堵する隆也に対し、難波が言い放ったセリフは・・・。

[出典/関連リンク] FANZA / DLsite / とらのあな / メロンブックス [作者情報] twitter /

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