寝取られ系同人コミック 「タチアイ」 目の前で彼女が抱かれる姿を僕はただ祝福し続けた…。【レビュー】 Salt180/シオロク

「タチアイ」のあらすじ

セックスにおいて第三者の立会いが必要とされる世界。

ある日、僕は幼馴染の保坂ミユから告白を受けた。
しかし僕は自分の気持に素直になれず、告白を断ってしまった。

傷心のミユは僕達の親友、啓一郎と付き合うことになる。

そして僕は二人から突然告げられる。

セックスの立会人になって欲しいと…。

気持ちがまだ揺らいでいるミユ。
童貞かと思っていたが実は性豪の啓一郎。

始まる二人のセックス。

僕はただ二人のセックスを祝福し続けた…。

引用:©Salt180/シオロク

ページ数 26ページ
ジャンル 寝取り・寝取られ・NTR/放尿・お漏らし/幼なじみ/制服/巨乳/C96

「タチアイ」のサンプル画像

ミユから受けた告白を断ってしまったナオ。
ミユから受けた告白を断ってしまったナオ。
© Salt180/シオロク
そして二人からセックスの立会人になって欲しいと告げられる。
そして二人からセックスの立会人になって欲しいと告げられる。
© Salt180/シオロク
僕はただ二人のセックスを祝福し続けた…。
僕はただ二人のセックスを祝福し続けた…。
© Salt180/シオロク

「タチアイ」のレビュー

寝取られ系作品での見せ場のひとつに「彼女(妻)が他の男に抱かれる姿を見せつけられる」という場面がありますが、本作ではそのシチュエーションを存分に楽しむ事ができます。

「立会人」という制度が定められた世界で、幼馴染である保坂ミユの初体験に立ち会うことになったナオ。

男女がセッ○スする場合には、必ず第三者が立ち会わなければならないルールを守るため、親友である啓一郎とミユとのセックスを目の前で見届ける事に・・・。

せっかく幼馴染が勇気を出して自分に告白してくれたにも関わらず、「自信がない」、「今までの関係を変えたくない」と消極的な理由で断ってしまったナオ。しかも初体験に挑むミユの緊張を和らげるため、啓一郎の良さをアピールするとか、どれだけいいヤツなんだか。

ミユを大事に思うあまり自ら身を引いた感のあるナオですが、だからこそ目の前で抱かれているミユを見守らなければならないのは、相当にキツイものがあるでしょう。

初体験の場面では、挿入前の愛撫の描写が省かれているのがちょっと残念ですね。
ファーストキスや徐々に服を脱がされていく描写があれば、ミユの羞恥心やナオの焦燥感といった感情の表現も見れたのかなと。

それでもミユが初めての快感に、恥ずかしがりながらも身を任せていく様子はエロ度満点。バックから突かれ、蕩けきった顔を幼馴染に晒しながら、絶頂を宣言する場面はもの凄い背徳感です。

その後も風呂場での立ちバックをガラス越しに眺める描写や、ベッドで母乳を吹き出しながらイかされまくる所など、実用性は抜群。

ページ数は26ページとやや物足りない感もありますが、続きは続編で描かれるので、またご紹介したいと思います。

[出典/関連リンク] FANZA / DLsite / とらのあな / メロンブックス [作者情報] twitter / pixiv /

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