「NTRミッドナイトプール 完結編(上)」あの狂乱の宴の淫らな記憶が鮮やかに蘇る! 【寝取られ系同人コミック
C.N.P/clone人間

C.N.P/clone人間さんの「NTRミッドナイトプール 完結編(上)」をご紹介します。

あらすじ

シニアパートナーとして古巣へ戻る陽子。
信望あふれる美人女弁護士の復帰は同僚達を喜ばせた。

「また皆様と一緒に働けること心より慶び申し上げます。」

以前通りの陽子、弘崎陽子に見えたのは渡辺だけではなかった。

……だが、

肉の芯にまで響いたナイトプールでの雄達とのハードプレイ
ハイエナのような男達の獣臭が陽子の子宮にこびりついて離れない
夜毎蘇る凄まじい雌発情の記憶

本当にごめんなさいあなた 私きっともう…戻れない
……許してあなた

燻る火種は尽きるどころかマグマ溜まりのように女の蜜壺から溢れ出す

男達のものに指をかけ避妊具を外し自ら受胎すら望んだ雌犬陽子は
もはや部下渡辺の手を離れ雌覚醒へ至る

美人女弁護士陽子の雌の標榜がフロアを魅了する…!

引用:©C.N.P/clone人間

ページ数 46ページ
ジャンル スレンダー/水着/乱交/フェラ/寝取り・寝取られ・NTR/C96/アナル/タトゥー・刺青/人妻・主婦

サンプル画像

シニアパートナーとして渡辺のいる元の職場へ復帰した陽子。
シニアパートナーとして渡辺のいる元の職場へ復帰した陽子。
© C.N.P/clone人間
傍らに眠る夫に心のなかで許しを乞う。
傍らに眠る夫に心のなかで許しを乞う。
© C.N.P/clone人間
鮮やかに蘇る凄まじい雌発情の記憶。
鮮やかに蘇る凄まじい雌発情の記憶。
© C.N.P/clone人間

レビュー

※レビューにはネタバレが含まれます。

前作「NTRミッドナイトプール ハプニングバー編」で、元部下の渡辺に身も心も完全に堕とされ、淫らな花嫁姿で愛を誓った陽子。夏の宴から数ヶ月が経ち、シニアパートナーとして渡辺のいる元の職場へ復帰することに。

弁護士という堅い職業に戻り、元の知的な佇まいに戻ったことで、陽子のこれまでの痴態がよりはっきりと強調され、この後の展開にいやらしさが増していきます。コートに身を包んでなお隠しきれない陽子の振り撒く雌のフェロモンに釘付けになりますね。

「・・・渡辺君、私です。」陽子からの電話で、あの夜の淫らな記憶が鮮やかに蘇る!

社会的地位と人が羨むような美貌を併せ持つ女が、ハイエナのごとく野蛮な男達に乱暴な交尾をされる背徳のエロス。陽子の艶めかしいほどの白い肌と、陽子に群がる粗野で浅黒い男たちとのコントラストがエロスに彩りを加え、狂気の宴の全貌を鮮やかに浮かび上がらせる。大勢の前で犯され、乱暴で身勝手に扱われるほどに身も心も熱く淫らに燃え上がる陽子は、自分が堕とされていく過程そのものに興奮し、喜びを感じているのかも知れません。

面識のない大勢の男達に穴という穴を犯され雄叫びを上げてイキ狂い、渡辺に凋落を晒した陽子。骨の髄まで染み込んだ狂気の宴の記憶は、自宅の台所できゅうりを目にしただけで、全身が震え発情してしまうほど。

渡辺によって大胆に変えられた自分の姿に全く気付かないどころか関心すらない夫を目の当たりにし、陽子の夫への気持ちは急速に冷めていく・・・。しかし、取り返しのつかない事をしてしまった後悔とも懺悔ともつかない思いが渦巻き、傍らに眠る夫に心のなかで許しを乞いながらも渡辺の名を呼び、彼を渇望する陽子の艶めかしい姿は淫らな雌そのもの。

自分の手に堕ちた陽子をわざわざ他の男に抱かせる渡辺の行為を考えた時、作品タイトルの「NTR」の意味する所は、「寝取られ」だけではなく、「寝取り」そして「寝取らせ」の意味合いも含んでいるんじゃないかなと勝手に想像しています。

「NTRミッドナイトプール」他作品のレビュー記事はこちらから

[出典/関連リンク] FANZA / DLsite / とらのあな / メロンブックス [作者情報] twitter / pixiv /

FANZA関連作品